日本バプテスト連盟 金沢キリスト教会

石川県金沢市にある金沢キリスト教会のウェブサイトです。

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教会の紹介 教会の紹介

教会の沿革

The history of our church

教会略史

 金沢キリスト教会は、1953年、京都教会の伝道所として、当時の日本バプテスト連盟の「全日本にキリストの光を!」-すべての県庁所在地にバプテスト教会を-の祈りの中で生み出された北陸伝道の拠点である。

1961年に教会組織し、自給。
自主独立のバプテスト教会として、日本バプテスト連盟に加盟し(1961年8月)、協力伝道を担う。

1975年、宗教法人としての法人登記をする。
 歴代牧師、宣教師は以下の通りである。
  宮地治牧師、F・C・パーカー宣教師夫妻、石堂栄牧師、M・J・ランドル宣教師、瀬戸毅義牧師、安藤栄二臨時牧師、宮本要牧師、田代敬牧師、 そして、1996年4月から国内宣教師の田口昭典師を牧師として迎えて、教会復興に励み今日に至る。

 教会復興の長期的ビジョンに立って、付属金沢めぐみ幼稚園の学校法人化(2001年4月から)をし、今後20年間、現会堂を利用することを前提に教会堂 の増改築と新園舎の建築(2002年度)を行い、外的な環境を整え、教会と幼稚園を車の両輪にたとえて、その有機的な結びつき、協力・支援関係を整えて教 会復興に励んできた。

 2003年11月3日、教会は宣教50周年を祝い、「感謝・悔い改め・前進」の信仰宣言を行い、記念礼拝、記念式典を挙行した。

 2004年度は国内宣教師派遣最終任期の前半1年に当たり、自給自立の最終段階を迎えた。執事は委員会の長を兼ね、委員会組織を整え、全教会員による 教会運営の確立に取り組んだ。また、牧師招聘委員会を設立し、牧師就任に向けた学び、協議を行った。

 2006年度は、附属幼稚園からスタートした金沢めぐみ幼稚園が創立50周年を迎え、11月3日、記念式典・記念講演会を行った。

また、教会は、2006年度で自給自立を目指して歩み、2006年5月22日の定期総会で田口昭典牧師招聘を決議、また、2007年2月26日の臨時総 会で北芳正協力牧師招聘を決議した。

2007年3月26日、国内宣教師退任式・牧師就任式、北芳正協力牧師就任式を行って、新しい出発を切った。
自給自立の一歩を踏み出した教会は、念願のファミリーキャンプを行い、教会の幻を語り、拠点教会の責任を自覚し、中部地方連合の交流会の会場教会として 120名の方々を受け容れ、大盛会となった。

 2007年度、懸案であった「宣教50周年記念誌」を発行した。
委員の方々のご尽力に感謝。第2回ファミリーキャンプも盛会で、教会の幻を語り合った。
田口牧師は日本バプテスト連盟全国理事となり、憲法9条を守る働き、平和憲法を守る働きも担われ講演活動もした。

教会は牧師を支え、アメリカ伝道旅行を支援した。
テキサス州ダラス市のノーステキサス・バプテスト日本語教会(宝田豊牧師)の招きを受け、アドナイエレ修養会で講師を務め、教会が展開する各地の集会 で奉仕させて頂いた。その間、M・J・ランドル先生、V・キャンベル先生、ガラッと先生御夫妻を訪問し、初代宣教師カルビン・パーカー師にも記念誌を届けた。

 

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